2.家族向けプランの説明

 

家族での引っ越しや、単身で荷物の量が多い・梱包の時間が取れない、という場合のプランです。

 

同業他社にはない多種多様な輸送モードや、利用者のライフスタイルに合わせて選択できるよう3種類のプランが用意されています。

 

それぞれのプラン内容の大きな違いは、小物の箱詰めを利用者が行うか、引っ越しスタッフが行うかという点です。

 

●えころじこんぽフル 小物の箱詰めから箱出しまで、すべて同社に任せるプラン

 

●えころじこんぽハーフ 小物の箱詰め・箱出しを部分的に同社に任せるプラン

 

●えころじこんぽセルフ 小物の箱詰め・箱出しは利用者が行うというプラン

 

以上の3種類のプランから、同社のお勧めは「えころじこんぽハーフ」とされています。

 

これを選択するメリットは、準備と片づけに特に時間のかかる部分を同社スタッフに手伝ってもらうことで時間と手間を省けるという点です。

 

引っ越しを経験した利用者からのアンケートでは、「引っ越しの準備に約2週間、引っ越しの後片付けに約2週間かかった」が8割、「一番大変だったのがキッチン」が7割という回答だったため、引っ越しの中でも手間のかかる食器棚の食器やタンス・クローゼットの衣類等を部分的にお手伝いするというプランを設けています。

 

これにより、食器棚の作業をする際、利用者が行う従来の梱包方法だと約150分掛かる作業時間が、同社の食器トランクを使用する同社作業スタッフが行うことで約50分に短縮することができます。

 

タンスの衣類の作業では約20分の短縮、その他下駄箱の靴の作業等も時間短縮が見込めます。

 

 

※引っ越し作業の流れ
「前日までの準備」・「発地作業」・「搬送」・「着地作業」の4ステップがあります。前日までの準備と搬送は、全プラン共通の作業となります。

 

■「前日までの準備」
【利用者自身が行う作業】
冷蔵庫・洗濯機の水抜き、生活ごみの処分、石油ストーブの灯油抜き、パソコンデータのバックアップ、貴重品等利用者が携帯する荷物の仕分け、個人情報の暗号化、新居家財配置図の記入 等
  ↓
■「発地作業」
【利用者or引っ越しスタッフによる作業(※プランによる)】
食器・本・衣類等の小物類の箱詰め、家具・電化製品等の反復資材を使用しての梱包、搬出(基本的にダンボール等の小物から先に搬出、家具・電化製品等の大物は後から搬出)
  ↓
■「搬送」
【引っ越しスタッフが行う作業】
新居での作業開始時間を確認の上、最適な輸送モードで輸送します。
  ↓
■「着地作業」
【利用者or引っ越しスタッフによる作業(※プランによる)】
搬入(家具・電化製品等の大物から先に搬入、ダンボール等は後から搬入)、解梱・設置、食器・本・衣類等の箱出し収納

 

以上のステップを経て、引っ越し完了です。

 

※その他の便利なサービス

 

*梱包資材のお届け…利用者の指定した日に必要な梱包資材を届ける

 

*養生…引っ越しの際、家財や建物が傷つかないよう、はじめに建物の保護を行う

 

*使用済み資材の引き取り…箱出し後のダンボールをスタッフが引き取る

 

 

※利用料金について

 

利用者の自宅訪問を行い、引っ越しの荷物の量や移動距離等によって見積もりします。